鼻呼吸で湿気から体調を守りましょう!
6月といえば、紫陽花が咲き始める穏やかな季節がはじまります。
しかしその一方で、ジメジメとした湿気・急な気温変化・冷房との温度差で体調を崩しやすい時期にもなってきました。

実は、呼吸器系は梅雨の【湿気】【気温・気圧の変化】【冷房のトラブル】でダメージを受けやすいといわれています。
今回は、梅雨入り目前の呼吸方法についてお届けします。

突然ですがみなさん、自分の舌が口の中でどこにあるか気にかけたことがありますか?
正しい舌の位置を意識することで鼻呼吸になりやすく、口呼吸に比べて感染症やアレルギーのリスクが低くなります。
舌が正しい位置にあることは、見た目の印象だけでなく、呼吸や健康、発音など多方面にプラスの影響があります。
〇鼻呼吸になる 〇唾液の量が増えて身体の健康にもいい 〇姿勢がよくなる
〇嚙み合わせや歯並びが改善 〇発音がはっきりする 〇顔のバランスが整う(引き締め効果など)
実は成人の約半数が正しい舌の位置ではなく、舌の位置が低い【低位舌(ていいぜつ)】と言われています。
正しい位置の確認方法をご紹介しますので、みなさんもご自分の舌が正しい位置にあるかどうか確認してみてください。
🌸まずは、リラックスした状態で、軽く「つば」を飲み込んでみてください。 そのとき、あなたの舌はどこに触れていたでしょうか?
おそらく舌の先が上あご(口の上側)に自然と触れたはずです。
実は、その位置こそが舌本来の正しいポジションなのです。
湿度が高いと、喉の粘膜がふやけてバリア機能が低下その結果、風邪ウイルスやアレルゲンが入りやすくなります。
冷房やマスクなどで口の中が乾燥し、無意識に口呼吸となりやすい時期ですが
健康のために口呼吸を避け、鼻呼吸を意識して日々過ごしてみてください。 
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